yoga studio

THE PADOMA YOGA SALON

イシュタヨガ

THE PADOMA YOGA SALONでは、
アラン・フィンガーが作ったイシュタ・スタイルのヨガを教えています。
イシュタという言葉には2つの意味があります。

サンスクリット語では、「個々の」という意味があり、それぞれ個人にあったヨガを発展することを示唆しています。

ISHTA(イシュタ)は、
Integrated Sciences of Hathe,Tantra and Ayurvedaの頭文字です。

ハタ(バランスを作り出す身体的な修練)、
タントラ(全ての生きとし生けるものを敬う哲学)、
アーユルヴェーダ(インドの生命科学)、
それらをサイエンス(科学的に)、
インテグラル(統合した)システムです。

歴史

アラン・フィンガー(Alan Finger)の父である マニ・フィンガーは、
パラマハンサ・ヨガナンダ(Paramahansa Yogananda)に、
彼と息子が将来ヨガを教えることになるだろうという予言をされ、
ヨガの教えを受けました。

アランは、古典的な技術のクリヤヨガ、シバナンダヨガ、ラヤヨガ、タントラ哲学を、
何年も修行した後に、教え始めました。
けれど、ヨガにはあまりにも多くのテクニックや方法があり、
アランと父マニは、これらをシステム化する必要があると気づきました。
こうしてできたのが、イシュタヨガのシステムです。

一人一人の個性にあったポーズ、瞑想法、呼吸法で、
ヨガをすることに重点をおいたシステムです。

アランは、まずアメリカに渡り、
ロス・アンジェルスで「ヨガワークス(Yoga Works)」を創設しました。
そこから、ニューヨークに移り、「ビーヨガ(Be Yoga)」を立ち上げました。
(現在は「ヨガワークス」グループの一員です)。

NIH(アメリカ国立保健衛生研究所)にて行われた、アランの講義が大変注目を浴びています。
ハタヨガの力(1/7)、呼吸の力(2/7)、タントラ宇宙論(3/7)
アーユルヴェーダ(4/7)、ヨガとトラウマ(5/7)
ヨガと現代科学(6/7)、ヨガの統合科学(7/7)